ソーシャルディスタンスサインとは

ソーシャルディスタンスサイン とは?

ソーシャルディスタンスサイン

ソーシャルディスタンスサインとは、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、人と人とが適切な距離(社会的距離)を空けるようにするための目印です。

新型コロナウィルスの感染を防止するためには、3つの「密」を避けることが推奨されています。3つの「密」とは、
(1)換気の悪い密閉空間
(2)多数が集まる密集場所
(3)間近で会話や発声をする密接
この中で「密集」を避けるために人々の間隔をあけてもらうことが必要です。レジでの行列などが発生しやすい場所に距離を離して待ってもらうための目印として使われます。

お店としても、できるだけ感染防止の努力をする必要があり、適切な位置に「ソーシャルディスタンスサイン」の設置を行うことが求められています

どれぐらいの距離が 必要?

厚生労働省が各地方に通達した文章「社会福祉協議会における新型コロナウイルス感染防止等のための当面の留意点について」によると、「対人距離の確保等(できるだけ 2 メートル程度の距離を保持することが望ましいこと。また、外出に当たっては、人混みを避けることが望ましいこと。)が望ましいが、相談業務等の対人距離の確保等が困難な場合には、マスクを着用すること。」との記載があります。

咳などで飛沫が2m以上飛ぶとの実証もありますが、マスクをするとそれが抑えられるため、マスクを着用したうえで、2m離れることができればより安心できるのかもしれません。

安全な距離は

いつまで 続く?

ソーシャルディスタンスサイン

これについては、いろんな先生方が様々な予測を出しておられますが、2020年4月16日のニュース記事を紹介します。

新型コロナウイルスが今後の5年間でどのように広がるかハーバード大学の研究者が複数のコンピューターでシミュレーションした結果が14日、アメリカの科学誌「サイエンス」に掲載されました。 研究では「現在の医療の力では感染の流行が2022年まで続く可能性がある」と結論付けています。感染拡大を防ぐために他人と距離を取るソーシャルディスタンスについて強制することが有効なものの、解除する度に反動で感染が広がる懸念があり、2022年まで断続的に人間の行動を抑制する必要があると指摘しています。

このシミュレーションが正しければ、ソーシャルディスタンスサインについても一時しのぎではなく、丈夫な物が必要かもしれません。

当社のソーシャルディスタンスサインの 特徴

摩擦に強い

摩擦に強く、「ラミネート膜がはがれてその部分が黒くなる」ということがありません。 美しい状態が長く続きます。

施工時間が短い

施工は営業時間終了後の数時間で可能。営業を止める必要がありません。

現状復帰が簡単

原状復帰も簡単。短時間の施工で元通りの床面に戻ります。

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